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SwitchBotカーテンを朝に自動で開ける設定|ハブなしのスケジュール・日の出・光センサーの選び方と、開ける時刻の決め方

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SwitchBot カーテン3を付けたら、まずやってみたいのが「毎朝、決まった時刻にカーテンが開く」設定です。ただ、いざアプリを開くと、スケジュール、日の出に合わせるオートメーション、光センサーと方法がいくつもあり、「ハブは必要?」「何時に開ければいい?」と迷いやすいところです。

先に結論をまとめると、朝に開けるだけなら、ハブがなくても使える「時刻のスケジュール」で十分です。開く時刻は、日の出ではなく起きたい時刻をもとに決めるのがおすすめです。

  1. 方法は「時刻のスケジュール」を基本にする(ハブなしで5件まで設定できる)
  2. 静かに開く「QuietDriftモード」を使うなら、開き終わるまでの時間を計算しておく
  3. 開き終わってほしい時刻から逆算して、スケジュールの時刻を決める
  4. 開かなかった朝に備えて、確認ポイントを知っておく

この記事では、この順番で、設定の手順から時刻の決め方、うまく動かないときの確かめ方までを紹介します。手順や数値は、SwitchBotの公式サポートと製品ページに書かれている内容をもとにしています。アプリの画面や表示は、バージョンによって変わることがあります。

なお、この記事で紹介するのは、第3世代の「SwitchBot カーテン3」の設定です。以前のモデルの「SwitchBot カーテン」では、使える機能や手順が違うことがあります。

目次

朝にカーテンを開ける3つの方法:スケジュール・日の出・光センサーの違い

SwitchBot カーテン3を朝に自動で開ける方法は、大きく分けて3つあります。必要なものと、季節によって開く時刻が変わるかどうかが、それぞれ違います。

方法 必要なもの 設定できる数 開く時刻 向いている人
時刻のスケジュール カーテン3だけ(ハブ不要) 5件まで(ハブがあれば20件まで) 毎日同じ時刻 起きる時刻がほぼ決まっている人。まずはこれ
日の出に合わせるオートメーション ハブ製品 ― 日の出の時刻に合わせて、季節で変わる 朝日が入る時刻に合わせて開けたい人
光センサーのオートメーション ソーラーパネル3 2件まで 外の明るさで変わる 外が明るくなったら開けたい人

ハブなしのスケジュールは、カーテン3の本体に記録されて動きます。そのため、スマホが近くになくても、決めた時刻に開け閉めできます。一方、日の出に合わせて開けるにはハブ製品が必要です。光センサーは、カーテン3の本体ではなく、別売りのソーラーパネル3に入っているセンサーを使うしくみです。

起きる時刻に合わせて開けたいなら、時刻のスケジュールがいちばん確実です。日の出に合わせる方法は、季節によって開く時刻が大きく変わるからです。たとえば東京で「日の出の30分後に開ける」と設定すると、6月の中ごろは朝4時55分ごろに開きますが、12月の中ごろは7時13分ごろになり、その差は2時間以上になります。

東京で6時半に起きる場合の比較図。日の出の30分後に開ける設定では、6月15日は4時55分、12月15日は7時13分に開く。6時10分に開き終わるように時刻で指定した場合は、どちらの日も6時10分に開いている6時半に起床6月15日日の出30分後4:55に開く時刻指定6:10に全開12月15日時刻指定6:10に全開日の出30分後7:13に開く4時5時6時7時日の出に合わせる時刻で指定
図1 東京で6時半に起きる人が「日の出の30分後」に開けた場合と、「6時10分に開き終わる」ように時刻で指定した場合の違い(2026年。国立天文台の日の出時刻から計算)

東京の日の出は、2026年の6月15日が4時25分、12月15日が6時43分です。日の出を基準にすると、夏は起きる1時間半以上前に開き、冬は起きた後に開くことになります。時刻で指定しておけば、季節にかかわらず、毎朝同じ時刻にカーテンが開きます。ただし冬は、開けてもまだ外が暗いことがあります(このあと「冬の朝と、高齢の方の場合」で紹介します)。

図の6時10分は、カーテンが開き終わる時刻の例です。静かにゆっくり開くモードを使う場合、スケジュールに入れる時刻はもう少し早くなります。その計算のしかたは、「開ける時刻の決め方」の章で説明します。

参考

ハブなしで「時刻のスケジュール」を設定する手順

時刻のスケジュールは、カーテン3の操作画面から設定します。公式サポートで案内されている手順は次のとおりです(SwitchBotアプリ 7.11以降)。

  1. SwitchBotアプリを開き、設定したいカーテン3をタップする
  2. アクションパネルを使っている場合は「操作設定」をタップする
  3. 操作画面を下にスワイプして、「スケジュール」をタップする
  4. 「追加」をタップする
  5. 時刻、繰り返す曜日、実行する動作(開ける・閉めるなど)を決める
  6. 保存する

スケジュールはカーテン3の本体に保存されるので、設定した後はスマホが近くになくても、決めた時刻に動きます。なお、スケジュールで開け閉めしたことは、アプリのカーテンの履歴には残りません。履歴に出てこなくても故障ではないので、安心してください。

5件の枠をどう使うか

ハブなしで設定できるスケジュールは5件までです。平日と休日で起きる時刻が違う人なら、たとえば次のように割り振ると、朝と夜の分を入れても枠に余裕があります。

枠 時刻 繰り返す曜日 動作
1 6:07 月〜金 開ける(QuietDriftモード)
2 7:37 土・日 開ける(QuietDriftモード)
3 22:30 毎日 閉める
4・5 ― ― 予備(早く出かける曜日の分、季節で変えたいときの分など)

夜に「閉める」スケジュールも入れておくと、寝る前にカーテンを閉め忘れても、寝ている間を暗く保ちやすくなります。表の6時7分のような時刻の決め方は、次の章で説明します。

5件では足りない場合は、ハブ製品と組み合わせると、最大20件まで設定できます。

参考

開ける時刻の決め方:QuietDriftモードで開き終わるまでの時間を計算する

カーテン3には、ゆっくり静かに開け閉めする「QuietDriftモード」があります。製品ページによると、動く速さは秒速5mm、運転音は25dB以下(1m離れて測った値)です。スケジュールでもこのモードを選べるので、まだ寝ている時間帯に開けるなら、使ってみる価値があります。

ただし、秒速5mmはかなりゆっくりです。開き始めてから開き終わるまでに数分かかるので、時刻を決めるときは、その時間を計算に入れておきましょう。

開き終わるまでの時間の目安

開き終わるまでの時間は、「本体が動く距離 ÷ 秒速5mm」で見積もれます。

本体が動く距離 開き終わるまでの時間(目安)
0.5m 約1分40秒
0.8m 約2分40秒
1m 約3分20秒
1.5m 約5分
2m 約6分40秒
3m(カーテン3の最大走行距離) 約10分

これはメーカーが示している速さから計算した目安です。カーテンの重さやレールのすべり具合によって、実際の時間は変わることがあります。設定した後、最初の何日かは、開き終わる時刻を一度確かめておくと安心です。

本体が動く距離は、カーテンを閉めたときに本体がある位置から、開けきったときに本体が止まる位置までの長さです。メジャーでレールに沿って測ってみてください。両開きで2台使う場合は、左右の本体がそれぞれ半分ほどずつ動くので、1台が動く距離で計算します。

本体が動く距離の測り方の図。片開きでは、閉めたときの本体の位置から開けきったときの位置までを測る。両開きでは、左右の本体がそれぞれ中央から外側へ約半分ずつ動く片開き(1台)本体が動く距離をレールに沿って測る両開き(2台)左右の本体がそれぞれ約半分ずつ動く
図2 本体が動く距離の測り方(濃い四角が閉めたときの本体、点線が開けきったときの本体の位置。模式図)

スケジュールに入れる時刻を逆算する

時刻は、次の引き算で決めます。

開き終わってほしい時刻 − 開き終わるまでの時間 = スケジュールに入れる時刻

では、「開き終わってほしい時刻」はいつにすればよいのでしょうか。目安になるのが、大阪公立大学のグループの実験です。大学生19人を対象に、起きる20分前にカーテンを開ける朝、夜明けから開けておく朝、開けない朝を比べたところ、開けた2つの朝は開けない朝より目覚めがよく、なかでも起きる20分前に開けた朝は、測定データで見た起きた後の眠気がもっとも少ないという結果でした。光が早すぎると途中で目が覚める時間が増えるおそれも指摘されています。

とはいえ、若い人を対象に実験室で行った少人数の結果なので、誰にでも当てはまるとは限りません。最初は「起きたい時刻の20分前ごろに開き終わる」くらいを出発点にして、まぶしさや目覚め方を見ながら前後させてみてください。

たとえば6時半に起きたい人の場合は、次のようになります。

カーテン 本体が動く距離 開き終わるまでの時間 6時10分に開き終わるには
片開き 1.5m 約5分 6:05に開き始める
両開き(2台) 1台あたり0.7m 約2分20秒 6:07ごろに開き始める

なぜ日の出ではなく起きる時刻に合わせるのか、朝日で早く目が覚めてしまう人の対策も含めた考え方は、「東向きの寝室の朝日対策」でくわしく紹介しています。

QuietDriftモードを使うときの注意

QuietDriftモードは、ふつうに動かすときより電池の減りが早くなります。公式サポートでも、ソーラーパネルとの併用がすすめられています。また、アプリの画面から手で操作するときは、毎回「QuietDrift操作」をオンにする必要があり、リモートボタンや音声での操作ではこのモードを使えません。

冬の朝と、高齢の方の場合

スケジュールで決めた時刻は、季節が変わってもそのままです。そのため冬は、カーテンが開いても外がまだ暗い、ということが起こります。上の例の6時10分も、東京の12月中ごろ(日の出は6時43分)なら日の出の30分ほど前です。部屋が明るくならない時期は、起きたらすぐに照明をつけるか、光で起こしてくれる目覚まし時計と組み合わせるのがおすすめです。冬の暗い朝に使える光目覚ましは、「光目覚ましの選び方」で紹介しています。

反対に、開ける時刻を早めすぎないほうがよい人もいます。厚生労働省の睡眠ガイドでは、夕方に早く眠くなって困っている高齢の方が早朝の日光を浴びると、早寝早起きの傾向がさらに強まるおそれがあるとしています。60歳以上の約1,100人を対象にした国内の調査でも、起きる前の2時間の寝室がもっとも明るいグループは、もっとも暗いグループより、睡眠に問題を抱える人の割合が高いという結果でした(ある時点の状態を比べた調査なので、明るさが原因とまではいえません)。思い当たる場合は、起きる時刻より前に開ける時間を短めにしてみてください。

参考

日の出に合わせて開けたいとき:ハブを使ったオートメーション

季節に合わせて、朝日が入る時刻にカーテンを開けたい場合は、ハブ製品と組み合わせて「オートメーション」を使います。ハブ製品には、ハブミニやハブ2のほか、ハブの機能を持つシーリングライトなどがあります。公式サポートで案内されている手順は次のとおりです(SwitchBotアプリ 7.8.1以降)。

  1. SwitchBotアプリの下の中央にある「オートメーション」をタップする
  2. 右上の「+」をタップし、名前を入力する
  3. 「いつ」の「条件を追加」から「スケジュール」を選び、「日の出」を選ぶ
  4. 必要なら、日の出の前後の時間を決める(たとえば日の出の30分後)
  5. 日の出の時刻を決める地域を選んで保存する
  6. 「実行」の「アクションを追加」で、カーテン3を開ける動作を選び、オートメーションを保存する

日の出の前後の時間は、「日の出の2時間前」のように前にずらすこともできます。この設定には、スマホの位置情報へのアクセスを許可しておく必要があります。また、選んだ地域の日の出の時刻で動くため、同じ都道府県の中でも実際の日の出とは少しずれることがあるそうです。

ここで気をつけたいのが、先ほどの図1で見た季節によるずれです。東向きの窓がある寝室では、夏は起きる時刻よりずっと早くに開いてしまい、早く目が覚める原因になりかねません。日の出に合わせる場合は、夏の朝に開く時刻が、起きたい時刻と比べて早すぎないか確かめておきましょう。

参考

明るさで開けたいとき:光センサー(ソーラーパネル3が必要)

「外が明るくなったら開ける」という使い方をしたい場合は、光センサーのオートメーションを使います。カーテン3の本体には光センサーがなく、別売りのソーラーパネル3を接続すると、パネルが測った明るさを使って開け閉めできるようになります。設定の手順は次のとおりです(SwitchBotアプリ 9.4以降、カーテン3のファームウェア 1.2以降)。

  1. SwitchBotアプリで、設定したいカーテン3をタップする(アクションパネルを使っている場合は「操作設定」)
  2. 操作画面のいちばん下にある「光センサー」をタップする
  3. 画面下の「オートメーション」から「追加」をタップする
  4. 明るさの条件と、開ける・閉めるの動作を決める
  5. 必要に応じて、動かす時間帯と繰り返す曜日を決める
  6. QuietDriftモードは自動でオンになっているので、不要ならオフにして保存する

光センサーのオートメーションは2件まで設定できます。スケジュールと同じく、光センサーで開け閉めしたことは履歴に残りません。

明るさで開ける方法も、日の出に合わせる方法と同じで、夏は早い時刻に開きやすくなります。朝に使うなら、手順5の時間帯を「起きたい時刻の少し前から」に絞っておくと、早すぎる時刻に開くのを防ぎやすくなります。

ソーラーパネル3は、カーテン3の専用品です。窓からの光で本体を充電できるので、電池の減りが早いQuietDriftモードを毎朝使う人にも向いています。公式サイトの価格は3,280円(税込、2026年11月7日時点)です。

参考

両開きのカーテンを朝に開けるときの設定

両開きのカーテンを左右とも自動で開けるには、カーテン3が2台必要です。1台で両開きにすることはできません。2台はアプリで「両開き」のグループにまとめて使います。

  • 新しく追加するとき:追加の途中で「両開き」を選ぶと、2台目の追加を求められる。すでに追加済みなら「追加済みのデバイスを選択する」から選ぶ
  • 後から2台目を買い足したとき:追加済みのカーテンの設定(右上の歯車マーク)から「両開きカーテンを設置」を選び、グループを完了する

グループにできるのは2台までです。また、以前のモデルの「SwitchBot カーテン」とカーテン3は組み合わせられないので、買い足すときは同じカーテン3を選びましょう。

アプリの画面には、左右を別々に開け閉めする設定(「スライダーモード」の「個別に開閉」)もあります。ただ、公式サポートの案内(以前のモデル向け)では、シーンや音声操作、カーテンを手で軽く引くと動き出す「Touch&Go」では、片方だけを動かすことはできないとされています。朝は「左右とも開ける」前提で設定しておくとわかりやすいです。

参考

朝にカーテンが開かない・止まるときの確認リスト(スケジュール・オートメーション)

設定したのに朝に開かなかった、途中で止まった、というときは、次の表で当てはまるところを確かめてみてください。

こんなとき 確かめること・直し方
開く時刻が少しずつずれる スケジュールは本体の時計で動くため、長く使うと時刻がずれていく。週に1回ほどアプリでカーテンの操作画面を開くと、時刻が自動で直る
決めた時刻に開かない アプリとカーテン3のファームウェアが最新か、スケジュールの曜日や動作が合っているかを確かめる。直らなければ、アプリから削除し、本体のボタンを15秒長押しして初期化してから追加し直す(初期化すると移動距離とスケジュールが消えるので、設定し直す)
開いたかどうか履歴で確かめられない スケジュールと光センサーで動いた分は、履歴に残らない仕様。故障ではない
途中で止まる・端まで開かない レールに固定の金具がある場合は、本体が金具に当たって止まる(対応できないレール)。カーテンが重すぎないか、移動距離の調節をやり直すと直るかも確かめる
閉めたときに隙間や位置のずれが出る 付属のマグネットは、位置の目印になってずれを自動で直す役割がある。説明書どおりに付いているか確かめる
日の出のオートメーションが動かない・カーテンが選べない ハブがオンラインか、スマホの位置情報の許可、カーテンの設定でクラウドサービスがオンになっているかを確かめる
まったく動かない 充電を確かめる。本体の表示ランプがゆっくり点滅していれば充電中、点灯していれば充電完了(ソーラーパネルで充電しているときは点滅・点灯しない)

それでも直らないときは、SwitchBotアプリの「プロフィール」から「ヘルプとフィードバック」を開き、問い合わせることができます。スケジュールの設定画面のスクリーンショットを用意しておくと、話がスムーズです。

なお、カーテンがうまく開かない日があっても困らないように、大事な予定がある朝は、音の目覚まし時計も一緒にセットしておくと安心です。カーテンは「起きる時刻に光を入れる係」と考えておきましょう。

参考

これからカーテン3を買う人へ:レールの形を先に確かめる

まだカーテン3を持っていない人は、買う前に、手持ちのカーテンレールの形を確かめておきましょう。カーテン3は、レールの形(U型・I型・ポールタイプ)によって本体のタイプが分かれています。U型は最大16kg、ポールタイプは最大15kgまでのカーテンに対応しています(メーカーの実験条件による値)。公式サイトの価格は8,980円(税込、2026年11月7日時点)で、購入するお店によって価格は変わります。

ほかのメーカーのカーテン自動開閉機と比べて選びたい人は、「東向きの寝室の朝日対策」で、買う前に確かめたい項目を表にまとめています。

参考

まとめ:朝は「起きる時刻から逆算したスケジュール」から始めよう

SwitchBot カーテン3を朝に自動で開けるなら、まずはハブなしで使える時刻のスケジュールから始めてみてください。ポイントは次の3つです。

  • 方法は時刻のスケジュールが基本。日の出に合わせるにはハブ、明るさで開けるにはソーラーパネル3が必要
  • QuietDriftモードで開けるなら、「本体が動く距離 ÷ 秒速5mm」で開き終わるまでの時間を見積もる
  • 起きたい時刻の20分前ごろに開き終わるように設定し、目覚め方やまぶしさを見ながら調整する

カーテンが開く前の時間をしっかり暗くしておくことも、朝の光を生かすためには大切です。隙間から光が漏れて早く目が覚めてしまう人は「カーテンの光漏れ対策」を、1日を通した光の整え方は「睡眠の光環境の整え方」も参考にしてみてください。

朝起きにくい状態や、早く目が覚めてしまう状態が続き、日中の生活に支障が出ているときは、寝室の環境だけで解決しようとせず、かかりつけの医師や睡眠の専門の医療機関に相談してみてください。

この記事を書いた人

寝室の光・音・温度・湿度といった環境条件について、どこを確認すれば原因を切り分けられるか、どの対策から試すのが現実的かを調べてまとめています。睡眠に関する一般的な知見と、個々の製品の効果は別のものとして扱い、公的機関や学術資料、メーカーの公式仕様を確認したうえで記事を作成しています。実際に使っていない製品をレビューとして書くことはしません。

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